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なんばパークス屋上のビストロがリニューアル ホテルのラウンジをイメージ

なんばパークス屋上のビストロがリニューアル ホテルのラウンジをイメージ

「色んなシーンに使って」と話す小笠原副店長

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 なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)8階のビストロ「ステーキビストロ チェルシー」(TEL 06-6632-6767)が3月13日、リニューアルオープンした。

フランス産のバターを使って焼き上げたステーキ

 2007年にオープンした同店。約410平方メートルの店内のうち、約165平方メートルのメインフロアを全面改装した。レンガの色合いでパブ風だった店内を、ビンテージ風のソファ席を中心としたホテルラウンジをイメージしたフロアに変更。高さ約10メートルの天井から光が取り込むようにするほか、ランプをつり下げ、店内の至る所を草木で装飾するなどして明るさを演出した。席数は300席。

 メインをローストビーフからステーキに変えたことから、店名を「パブ&ビストロ チェルシー」から「ステーキビストロ チェルシー」に変更。目玉となるステーキは、フランスのイブニーサラメール社のバターを使って焼き上げた「肉厚ザブトンのステーキ」(200グラム=2,138円)と「豪快リブロースのステーキ」(2,678円)。そのほか、オープン当初の復刻メニューとして、クリスピータイプの薄い生地に具を盛り付けたフランスのピザ「タルトフラッペ」も加わった。フードメニューは約50種用意する。ドリンクは、ステーキに合わせたという「フランス産プレミアムジントニック」(885円)を追加したほか、ワインやサングリアなど約40種を用意する。

 新メニューとして高さ約30センチのパフェも登場。「福岡県産あまおう苺(いちご)のミルフィーユパフェ」「北海道産マスカルポーネのティラミスパフェ」「種子島産安納芋のモンブランパフェ」(以上1,060円)の3種。国産フルーツやチーズを使うほか、見た目にこだわりかわいらしい見た目に仕上げた。

 副店長の小笠原秀和さんは「8階にレストランがあることをまだ知らない人が多い。以前より高級感が増し開放的になったので、女子会やママ会、ビジネス利用など色んなシーンで使ってもらえたら」と話す。

 営業時間はランチ=11時~15時(土曜・日曜・祝日は16時まで)、ディナー=18時~23時(金曜・土曜は17時~)。

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