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大国町駅近くにホテル「WBFなんばえびす」 ルーフトップバーから通天閣一望も

ルーフトップバー「ラ・ステラ」からは通天閣やあべのハルカスが一望できる

ルーフトップバー「ラ・ステラ」からは通天閣やあべのハルカスが一望できる

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 大阪・大国町駅近くに9月7日、「ホテルWBFなんばえびす」(大阪市浪速区敷津東3、TEL 06-6643-4690)がオープンした。運営はホワイト・ベアーファミリー(北区)。

「ホテルWBFなんばえびす」外観

 同社では北海道や大阪を中心に、ホテルやカプセルホテル、グランピング施設などを運営している。「ホテルWBFなんばえびす」は、「ホテルWBF」ブランドとしては関西で9店舗目、ミナミエリアでは4店舗目となる。この近隣では今年中にさらに「ホテルWBFなんば日本橋」「ホテルWBFなんば黒門」をオープンする予定。

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 南海今宮戎駅のすぐ北側で、Zeppなんば大阪、木津卸売市場、今宮戎神社に囲まれた510坪の土地に、11階建ての建物を新築した。客室は、ツイン=183室、ダブル=80室のほか、デラックスダブル=16室、ファミリールーム=16室、ユニバーサルルーム=1室の300室を設ける。関西エリアの同社ホテルの中では最も多い。全客室に無料スマホ「handy(ハンディ)」を備え付けるなど外国人の利用にも配慮した。

 宿泊料金は時期などにより異なり、ツインの場合で1室2人=8,000~1万円前後、6人用のファミリールームで1室6人=2万4,000円~。チェックインは15時、チェックアウトは10時。

 南欧風の広々としたエントランスは1階・2階吹き抜けとし、2階部分にはレストラン「恵比寿ダイニング」を設け、宿泊客に朝食を提供する。ホテル近くの木津卸売市場から仕入れた魚を提供することもあるという。

 屋上にはルーフトップバー「ラ・ステラ」を設けた。バーカウンターやテーブル席など約100席と広く、通天閣やあべのハルカスを眺めながら、アルコールや軽食を楽しめる。季節によりバーベキューや、週末には「マグロ解体ショー」などのイベントも予定する。オープン直後は宿泊客の利用を想定し、準備ができ次第、一般向けにランチ営業も行う予定。営業時間は17時~23時。