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近鉄難波駅に駅ナカ飲食ゾーン「ごちぶらナンバ」 カフェやラーメンなど

「なにわ麺次郎」の外観

「なにわ麺次郎」の外観

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 大阪難波駅の駅ナカ商業施設「Time’s Place(タイムズプレイス) 難波」内の飲食ゾーン「ごちぶらナンバ」が7月4日、グランドオープンする。

「CAFFE CIAO PRESSO × PIZZA CONA 難波駅店」のピザ

 「タイムズプレイス 難波」は、2009(平成21)年2月にオープン。飲食店や物販など18店舗でスタートしたが、2018(平成30)年8月から順次、店舗の増強、入れ替え工事を進めており、今回、飲食店を中心とした9店舗の新規出店と、既存店舗のリニューアルが完成した。店舗面積は220平方メートル増床し533平方メートルとなり、総店舗数は24店舗に増えた。

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 7月4日にオープンするのは、カフェ「CIAO PRESSO(チャオプレッソ)」と、ピザやワインを提供する「CONA(コナ)」のコラボ業態となる「CAFFE CIAO PRESSO × PIZZA CONA 難波駅店」、大阪の人気ラーメン店「燃えよ麺助」「麦と麺助」で修業した店主が出店するラーメン店「なにわ麺次郎」、大阪駅前第1ビルのワインバー「立ちぶどう 千本」の運営会社が手掛ける小皿鉄板酒場「グリル 千本」の3店舗。

 「CAFFE CIAO PRESSO × PIZZA CONA 難波駅店」は、店内で焼き上げる500円のピザが看板メニュー。「マルゲリータ」「生ハムとサラダ」「てりやきチキン」「チョコバナナアイス」など10種類。ドリンクはカプチーノ(334円)などカフェメニューに加え、ワイン、ビール、カクテルなども用意し、バルとしても利用できる(以上、税別)。

 「なにわ麺次郎」は、地鶏のうま味を抽出したベースとなるスープは共通だが、シジミを使った「黄金貝らーめん」、しょうゆ味の「地鶏醤油らーめん」(以上、トッピングにより異なり850円~1,150円)、「地鶏醤油らーめん」に極薄のかつお節をトッピングした「追い鰹らーめん」(950円~1,200円)、「黄金貝つけめん」(1,000~1,300円)を提供する(以上、税込み)。

 「グリル 千本」は、スキレットで様々な小皿料理を、ワインなどのアルコールとともに提供する。粗びきのハンバーグ「バーグロッシーニ トリュフソース」(680円)、「ラム肉焼きそば」(480円)、「焼きポテサラ」(380円)などの温かいメニューのほか、「プチトマトのピクルス」「アボカドの白だしマリネ」(各200円)など冷たいタパスも提供する。ワインはグラス=480円、ボトル=2,500円(以上、税別)。

 営業時間は店舗により異なる。

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