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南堀江のインテリア店「ACME Furniture」が一新 3ブランド集結、各フロアで展開

リニューアルオープンした「JOURNAL STANDARD Furniture」

リニューアルオープンした「JOURNAL STANDARD Furniture」

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 大阪・南堀江のインテリアショップ「ACME Furniture(アクメ ファニチャー)」が8月3日、インテリアセレクトショップ「JOURNAL STANDARD FURNITURE(ジャーナル スタンダード ファニチャー) 堀江店」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-4391-3232)としてリニューアルオープンした。運営はACME(東京都渋谷区)。

1階では、3ブランドのインテリアグッズなどを販売する

 これまでファミリー層をターゲットとした「ACME Furniture」として運営していた同店。今回のリニューアルでは「ACME Furniture」に加え、インテリアセレクトショップとして同社が展開する「journal standard Furniture」「JOURNAL STANDARD SQUARE」の3ブランドで構成。さらにはアメリカで買い付けたビンテージ家具を販売する「VINTAGE Furniture」も用意し、インテリアセレクトショップとして展開する。

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 約76坪の同店は3フロア構成で、1階=3ブランドが集結したインテリアグッズ、2階=ファミリー層を意識した「ACME Furniture」の家具、3階=一人暮らしやカップル層を意識した「journal standard Furniture」の家具を置き、フロアごとに異なるターゲットに向けた商品を用意する。家具は約130点、雑貨は3500~4000点をそろえる。3ブランドが集結した旗艦店は、東京に次いで2店舗目だという。

 担当の阪口理歌野さんは「以前と比べて、雑貨の数を多くそろえている。『APOTHEKE(アポテーケ)』のフレグランスは日本人にも使いやすい香りで、年齢問わず以前から人気。香りの種類も多く用意している」と話し、「他の店舗とは違った新しい面白さを楽しんでいただけるのでは。季節によってラインアップも変わるので、楽しみにしてほしい」と話す。

 営業時間は11時~20時。

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