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道頓堀「角座」跡に複合商業施設 コスモス薬品が建設、ホテルなど出店

「(仮称)中央区道頓堀1丁目プロジェクト」の外観イメージ

「(仮称)中央区道頓堀1丁目プロジェクト」の外観イメージ

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 道頓堀の松竹芸能「道頓堀角座」跡に2020年11月、ホテルや飲食店、物販店などが入る複合商業施設ができる。ドラッグスト大手のコスモス薬品(福岡市)が8月7日、発表した。

 1487平方メートルの敷地に、地上12階建ての鉄骨造、延べ床面積は7767平方メートルのビルを建設する。1~2階に、同社の「ディスカウントドラッグコスモス」のほか、飲食店舗や物販店舗の出店を予定。3~12階には「ホテルフォルツァ」(180室予定)が出店する。

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 土地・建物の総投資額は150億円。今月着工し、2020年11月の完工を予定する。

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