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なんばパークスの南にオフィスビル 地上14階、延べ床面積2万平方メートル

南側外観

南側外観

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 南海電鉄(大阪市)、双日(東京都千代田区)、日本政策投資銀行(同)の3社は11月16日、特定目的会社「なんば開発特定目的会社」(同)を設立し、浪速区難波中2丁目においてオフィスビルの開発に着手したと発表した。

計画地の詳細

 地上14階、延べ床面積約1万9700平方メートルの中規模オフィスビルで、三面採光で開放的なオフィス空間を提供するという。低層部には自走式駐車場(172台)を設け、入居者や周辺商業施設の車両ニーズに対応する。なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)と同ビル2階店舗区画部分をペデストリアンデッキで接続し、回遊性の向上を図る。工期は2023年1月までを予定する。

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 同ビルの北側に接する土地では「センタラ・ホテル&リゾート」(2023年3月完成予定)の建設が進み、東側に接する土地では「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」の出店が決まっている。

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