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湊町で地ビール祭り「クラフトビアライブ」 関西の地ビール130種超が集結

130種類以上の地ビールを楽しめるイベント

130種類以上の地ビールを楽しめるイベント

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 大阪・湊町リバープレイス(大阪市浪速区湊町1)の屋外スペースで5月26日・27日、関西の地ビール130種類以上を集めるイベント「CRAFT BEER LIVE(クラフトビアライブ) 2018」が開催される。

イベント会場の全景

 2010年に初開催され、毎年初夏に行われている人気の地ビールイベントで、今回で9回目。関西の地ビールブルワリー(醸造所)が出店し、日頃は地元でしか提供していない地ビールを持ち寄り、作る手自らが客のグラスにサーブする。昨年は2日間で2万人が訪れ、5万杯が売れた。今年は2日間で3万人、6万杯を目指す。

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 今年は、近畿2府4県の33社のブルワリーが参加し、過去最多となる130種類以上の地ビールを提供する。昨年より6社増え、中でも京都からは、お茶を使った地ビールを作る「CHA BREWING」のほか、「西陣麦酒」「ウッドミルブルワリー・京都」と3社が初参加する。なんばエリアからは、道頓堀の松竹座地下で「道頓堀地ビール」を製造する「道頓堀麦酒(ビール)醸造」(中央区道頓堀1)が参加する。

 ビールは1杯400円のチケット制で、7枚つづりで販売。チケット料金は、前売り=2,400円、当日=2,800円。別途ビールを入れるプラカップ(50円、前売りチケットの場合は無料)か、オリジナルグラス(400円~600円)の購入が必要。前売り券は3月15日から各出店社などで販売する。

 イベント実行委員で、自らも道頓堀地ビールの作り手でもある忽那智世さんは「毎年お客さまが増え、クラフトビールの認知度も上がってきていると感じている」と話す。

 開催時間は、5月26日=12時~20時、27日=11時~18時。