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南海電鉄が難波駅南側の「なんば南」情報紹介サイト開設

「NAMBA SOUTH MAP」トップページ

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 南海電鉄が7月13日、難波駅南側エリアを紹介するウェブサイト「NAMBA SOUTH MAP」を開設した。

 同社が2018年~2020年度の中期経営計画「共創136計画」の基本方針の一つとして掲げる、「なんばのまちづくり」の一環として開設した同サイト。南海難波駅南側に位置する「なんば南」地区は、かつて住宅や工場が中心のエリアだったが、同社が難波駅~今宮戎駅間の高架下に2014年4月、商業施設「なんばEKIKAN」を開業以来、高感度な店舗や施設がオープンしている。

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 ウェブサイト「NAMBA SOUTH MAP」では、同社が運営する「なんばEKIKAN」「なんばCITY(主に南館)」「なんばこめじるし」のほか、周辺の店舗や施設を紹介することで、「なんば南」の認知度向上と誘客推進を図る。

 同サイトでは現在、「グルメ&バー」「趣味&和みスポット」の2カテゴリーに分け、18店を紹介。さらに14店で働く人に焦点を当て、「なんば南ではたらく人々」をインタビュー形式で紹介する。今後1年間で紹介店舗を倍増させる予定で、将来的には新今宮方面などにもエリアを広げたいという。

 同社都市創造本部の坂本洋さんは「取材させていただいた皆さんは、自身の仕事やお店にプライドを持っていて、このエリアをもっと盛り上げていきたいという思いも感じた。色々な人が集まりもっとワクワクするエリアになれば」と意気込む。

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