タピオカ専門店「ノナラパール 心斎橋店」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6563-7323)が3月5日、大阪・アメリカ村にオープンした。
昨年7月、ラフォーレ原宿(東京都渋谷区)に1号店をオープン。「行列が絶えない」といわれるタピオカ店として、10~20代女性を中心に人気となった。今回が2号店で関西初出店となる。
同店のタピオカの特徴は、台湾から直輸入した保存料無添加の「生タピオカ」。店内で一日に何度も炊き上げ、アツアツの状態で客に提供する。担当者は「少しでも時間がたつとタピオカが固くなってしまうので、まずはかき混ぜずに一口飲んで温かいタピオカを楽しんでほしい」と話す。
メニューは18種。「黒糖牛乳タピオカ」「宇治産ほうじ茶牛乳タピオカ」(以上、ミディアム=561円、ラージ=702円)などのほか、焙煎(ばいせん)ウーロン茶やジャスミン茶などの茶葉を用いたものを用意する。カップにはピンク色の猫のマスコットキャラクター「ノナラくん」が描かれており、ストローは2種類の濃さのピンク色から選ぶことができる。
店舗はテークアウト専門で、外観は薄いピンク色で目立つ。壁面に「ノナラくん」が描かれているフォトスポットも。店内ではオリジナルのキャップ(4,104円)やTシャツ(3,780円)なども販売する。
担当者は「主要都市だけではなく、海外へも出店していけたら。今後はメニューや雑貨もバリエーションも増やしたい」と意気込む。
営業時間は10時30分~22時。