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ツタヤ戎橋に西日本初「カカオトーク」期間限定店 「アピーチ」コンセプトに

販売コーナーはピンク一色に仕上げる

販売コーナーはピンク一色に仕上げる

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 韓国の通信アプリ「カカオトーク」の期間限定店が4月6日、道頓堀の「TSUTAYA EBISUBASHI」(大阪市中央区道頓堀1)内にオープンした。運営はカカオアイエックスジャパン(東京都港区)。

コスメグッズも販売する

 韓国でシェア率1位のメッセージアプリ「カカオトーク」の人気キャラクター「アピーチ」をコンセプトにした同店。昨年12月に表参道に国内初出店し、初日は約2000人の客が集まる人気ぶりだったという。主な客層は10~20代の女性。今回は西日本初出店。

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 期間限定店は、1階ブックコーナーの一角で展開。販売コーナーは、アピーチのイメージカラーであるピンクで統一し、アピーチをモチーフにしたキーリング(594円~)やエコバッグ(全2種、各3,780円)、ヘアバンド(全2種、各1,512円)など表参道店で人気の商品など約100アイテムをそろえる。新規営業企画マネジャーの村本江美さんは「既に欠品した商品もある。トラベルセットなどの観光地にぴったりな商品も置いている」と話す。

 ハンドクリームやリップティントなどのコスメグッズも用意しており、村本さんは「たくさん入るコスメポーチが個人的にお薦め」と話す。同店では「アピーチ ネオンサイドスマホケース」(全3種、各4,104円)の先行発売も行う。

 同コーナーは1~2カ月ごとに期間限定店を展開しており、村本さんは「2020年のオリンピックに向けて、今後もはやりのものをどんどんと取り入れていく予定」と意気込む。

 営業時間は8時~翌4時。5月12日まで。

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