道頓堀の「だるまビジョン」に個人CM-俳優志望者や医師などが自己PR

串カツ店「だるま 道頓堀店」のファサードに設置された「だるまビジョン」

串カツ店「だるま 道頓堀店」のファサードに設置された「だるまビジョン」

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 プラーネ(大阪市浪速区)は4月1日より、道頓堀のくしカツ店「だるま 道頓堀店」(大阪市中央区道頓堀1)の壁面に設置した大型ビジョン「だるまビジョン」を使った個人CM枠の上映を開始した。

 ビジョンは、昨年10月に道頓堀と千日前筋商店街の三叉路近くにオープンした同店の壁面に設置されているもので、縦=1.76メートル、横=2.56メートル。だるまの上山勝也会長をモチーフにしたキャラクターの胸元に設置しており、周囲の目を引くデザインとなっている。

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 個人CM枠は、個人や小規模の事業主を想定して募集したもので、「直接店舗や企業・商品の宣伝をしないもの」などの条件があるが、格安で利用できるため4月上映分の10枠はすでに埋まっている。同社プロデューサーの白附克仁さんは「ほとんどの方が初めてメディアに露出する人ばかりで、広告の効果への期待以上に自分をPRするということの意識の変化と、モチベーションの向上、顧客への話題として価値を感じていただいている」と話す。

 現在上映されているCMは、本を出版した医師、格闘技団体の選手、俳優志望者、カルチャー教室の講師、モデル、スポーツインストラクターなどさまざま。利用料は31,500円で、1分間の映像を1日2回、1カ月間継続して上映する。映像素材は持ち込み。

 同社では5月からは企業宣伝が可能な個人CM枠の販売も予定しており、利用料は13万6,500円で、3分間の映像を1日5回、1カ月間上映する。問い合わせはプラーネ(TEL 06-6636-1616)まで。

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