ヘッドラインニュース
大阪・道頓堀に「カール」巨大看板-3時の時報は和田アキ子さん
(2008年03月27日)
明治製菓(東京都中央区)は3月26日、道頓堀に設置した「カール」の巨大看板のお披露目を行い、CM曲を歌う歌手の和田アキ子さんが駆けつけた。
同看板は「カール」発売40周年を記念して設置されるもので、大きさは縦4メートル、横18メートル。中央にはカールを食べる「カールおじさん」が立体で描かれ、毎時00分には「カールおじさん」の帽子が上がり、中からキャラクターの「ケロ太くん」が姿を見せる。ビジョンでは天気予報や「カール」のCMを放映、15時には和田さんが登場しメッセージとともに時刻を知らせるなど、ユニークな仕掛けも。
大阪・道頓堀は各企業の巨大広告看板が並ぶ名所。同看板は道頓堀の中央、「道頓堀極楽商店街」の向かいに位置する。道頓堀商店会メンバーらを招いて行われた親睦会で同社・長崎正喜専務取締役が「大阪・道頓堀で名物の『かに道楽』や『くいだおれ』とともに、『カールおじさん』にも親しんでいただければ」とあいさつ。道頓堀商店会・今井徹会長は「看板が新名物となり、ミナミの街がますます発展することを願っている」と話した。
スペシャルゲストとして登場した和田さんは、カール同様今年で芸能生活40周年。「デビュー前までは道頓堀で『ブイブイ』していたので、この地に自分と関係するものができて大変うれしい。看板の前で待ち合わせしてもらえるようになれば」(和田さん)。15時の時報について「普通15時といえば安らぎの時間だが、(私の声で)目が覚め、身が引き締まるのでは」と笑いを誘う一幕も。
親睦会の後、和田さんは道頓堀に出て看板を見学。通行人や観光客らで周辺は大騒ぎとなった。
15時には和田アキ子さんがビジョンに登場(関連画像)「グリコ看板」変身で点灯式-歓声とともに「ユニホーム」お披露目(なんば経済新聞)ミナミのシンボル「戎橋」82年ぶり架け替え完成-記念式典も(なんば経済新聞)道頓堀のシンボル「くいだおれ」裏に西洋料理「ウラ・くいだおれ」(なんば経済新聞)明治製菓
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://namba.keizai.biz/headline/313/trackback.html
アーカイブス
1杯の水に100円の募金を-広域なんば圏でも「TAPプロジェクト」 飲食店で提供される「水」や「お茶」に100円以上の寄付をすることで、水や衛生環境が悪い地域に住む世界の子どもたちを支援す…
阪神なんば線・相直運転1周年で記念グッズ-数量限定販売 阪神電鉄と近鉄は3月20日より、昨年3月20日に阪神なんば線の開通に伴う相互直通運転を開始してから1周年を迎えるのを記念…
南船場のギャラリーで「2コマ写真展」-組写真の可能性探る 南船場の「ギャラリー・アビィ」(大阪市中央区南船場2、TEL 06-6261-7383)で現在、10人の作家による公募企…
南船場で「星景写真」展-星空のある風景写真16点を展示 南船場のギャラリー「ナダール/OSAKA」(大阪市中央区南船場3、TEL 06-6251-8108)で現在、「星景写真家…
なんばの3商業施設で「なんばdeアート」-大阪芸大とコラボ なんばかいわいをアートで盛り上げようと、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)、なんばCITY(同)、なんばパークス(浪速区…


