沖縄の魅力を発信するイベント「めんそーれ!OKINAWA FESTA 2026」が7月2日、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)7階催会場で始まった。
2024年に初開催し、今回で3回目となる同イベント。沖縄に着目し、フードやスイーツ、雑貨などを販売する35店が出店する。
フードは、豚肉・卵焼き・ニンジンなどを挟んだ「おにぽー」(981円)、石垣島産の牛肉を使ったカルビ重(3,240円)、沖縄県産の紅芋を使ったソフトクリーム(801円)、パイナップルの果肉を包んだシュークリーム(各日限定100個、350円)などを販売する。イートインスペースでは、「麺処てぃあんだー」が魚介と豚のだしを利かせているというソーキそば(1,421円)も提供する。
物販は、沖縄県のアーティストとコラボしたグラフィックTシャツ(3,960円)、天然繊維「苧麻(ちょま)」を使ったアクセサリーブランド「宮古島アクセサリーRML」のブレスレット(3万8,500円)、「Galleryはらいそ」のシーサーやソーキそば柄のスタンプ(715円~)などを販売する。
伝統衣装「紅型(びんがた)」を身にまとった「琉球王国 王妃」が来店するほか、フロア内のステージでは、沖縄料理と島唄の店「うるま御殿」が琉球民謡の歌唱を、沖縄空手道場「沖縄剛柔流空手古武道名嘉空手道場」が演武などのパフォーマンスを、それぞれ行う。
同店広報担当者の袁正記さんは「沖縄料理の定番から、地元の人が普段から親しむ物まで幅広くそろえている。首里城が完成することを記念してフォトパネルを用意しているので、沖縄旅行気分を楽しんでもらえれば」と話す。
開催時間は10時~19時(最終日は17時まで)。7月7日まで。