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大阪・日本橋のホテルが新メニュー 黒門市場の食材使うバーガーなど

新作をPRするスタッフ

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 ホテル「キャプション by Hyatt なんば 大阪」(大阪市中央区日本橋2)1階のカフェ&ダイニング「トークショップ」で8月1日、新メニューの提供が始まる。

@キャプション

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 新メニューは、東京やシドニーなど世界各地の同ブランドで展開されているバーガーやサラダを主力商品とする「Burger & Greens」のコンセプトをベースに、ホテル近隣にある黒門市場の鮮魚や大阪の食文化を取り入れたメニューに刷新した。

 主軸となるクラフトバーガーは全6種をラインアップ。ダブルパティ(1,900円、トリプルは2,500円)が標準の「@キャプション」をはじめ、老舗「大源味噌(みそ)」のみそを使ったソースとプルドポークを合わせた「うまみプルドポーク」(1,700円)、黒門市場の鮮魚店「深廣」のサーモンカツと漬物店「伊勢屋」のピクルスを合わせた「サーモンかつバーガー」(1,900円)、スモークベーコンを挟んだ「スモーキーBLT」(1,800円)などをそろえる。このほか、チキン南蛮を挟んだ「裏なんバーガー」(1,700円)やベジタリアン対応の「ベジーデライト」(1,700円)も提供する。

 サラダメニューには、低温調理したサラダチキンをのせた「クラシックシーザーサラダ」(1,500円)や、黒門市場の鮮魚と和風ドレッシングを合わせた「黒門海鮮サラダ」(1,700円)、トマトを丸ごと1個使った「グリークサラダ」(1,600円)を用意する。ドリンクには、バニラとバナナを合わせた「CAPシェイク」(900円)や、ケールとアーモンドミルクなどを使ったスムージー「フレッシュバイブス」(800円)のほか、ショウガから仕込んだ自家製シロップにさんしょうを利かせた「クラフトジンジャーエール」(750円)などを展開する。

 同ホテルセールス&マーケティング アシスタントマネジャーの松山千恵子さんは「『おいしい』はもちろん、『シュッとしているようで実はコテコテ』な、記憶に残るようなメニューを継続して作っていきたい」と話す。

 営業時間は7時~23時。

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