「和韓料理 スンドゥブ専門店 じゅろく なんば別邸」(大阪市中央区千日前1)が7月16日から、夏メニュー「和ハーブ香る和韓涼麺」の提供を始めた。
「じゅろく別邸」は、大阪・箕面と名古屋に店舗を展開する飲食店「和韓料理 プルコギ じゅろく」で提供しているスンドゥブに特化した専門店。「なんば別邸」は2号店として昨年7月にオープンした。
同店限定の夏メニュー「和ハーブ香る和韓涼麺」は、韓国料理の「冷麺」に和の要素を掛け合わせる。スープは、牛骨を長時間煮込み利尻昆布と合わせただしを使い、シャーベット状のままで提供する。そば粉を使いコシの強い麺と合わせ、大葉やミョウガ、セリなどの薬味と韓国のりをのせる。キムチが付いた単品(1,280円)のほか、甘辛いたれを絡めた「黒毛和牛プルコギ重」とセットにした御膳(2,380円)も用意する。
広報担当者は「提供直前まで冷やした器を使うことで、しっかりと冷えたスープや麺を楽しんでもらえる。厳しい暑さが続く中で、牛だしと和のハーブが香るさっぱりとした涼麺で、暑さを吹き飛ばしてもらえれば」と話す。
営業時間は11時~22時。9月末まで。