南海電鉄難波駅(大阪市中央区難波5)で8月3日、ホークスカラーである濃淡グリーンの旧塗装を施した特急サザン(10000系)と7100系の撮影会が行われた。
同イベントは、翌8月4日(火)に京セラドーム大阪で開催される福岡ソフトバンクホークス主催試合「南海ホークス復刻ナイター in 大阪」のゲームデースポンサーを南海電気鉄道が務めることから企画された。
当日は13時29分に、旧塗装を施した特急サザンが5番線ホームに入線。報道陣に向けてフォトセッションが行われたほか、13時50分の出発時には高尾浩二難波駅長による合図とともに列車が発車した。
8月3日・4日には、2日間(各日13時~21時)限定で、難波駅の駅係員が1959(昭和34)年~1968(昭和43)年当時の南海ホークス復刻レプリカユニホームを着用して勤務。3階北改札口付近では、ユニホーム姿のスタッフが利用客にオリジナルステッカーを配布したほか、通常は新今宮駅や泉大津駅に設置されている等身大パネルなどのフォトスポットも展示され、駅全体が南海ホークス色に包まれた。