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なんば高島屋で納涼イベント 北海道・オホーツク海の流氷を展示

北海道・オホーツク海で採取した流氷

北海道・オホーツク海で採取した流氷

 納涼イベント「大暑サービス」が7月23日、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)で始まった。

従業員が浴衣姿で行う打ち水

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 二十四節気の一つで、一年で最も暑さが厳しくなる頃とされる「大暑」(今年は7月23日)を涼しく乗り切ってもらおうと企画した同イベント。

 1階「フロントステージ」には、「涼」を感じてもらうスポットとして北海道・オホーツク海で採取した流氷を展示。同館で流氷を展示するのは2016(平成28)年以来10年ぶりとなる。流氷を木箱の上に置き、周辺を北山杉やコケ、兵庫県姫路市の工芸品「火箸風鈴」などで飾る。今月26日まで。

 24日、25日の開店時には、正面入り口で浴衣姿の従業員が打ち水を行う。客も参加でき、体験した人にはオリジナルのうちわを進呈する。開店前から来店している客には、先着でお茶とおしぼりを提供する。

 同店広報担当者の袁正記さんは「高島屋は北海道と包括連携協定を結んでいて、網走市の協力によって流氷の企画が実現した。厳しい暑さが続くと思うので、当店で『涼』を感じてもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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