「茨城県フェア」が9月1日、ホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋1)で始まる。
栗や干しいもなど秋が旬の茨城県産食材を使ったスイーツやドリンクを提供する同企画。
期間中、1階ティーラウンジ「ファウンテン」と2階「ロビーラウンジ」では、ブランド干しいも「加宝地(かほうじ)ほしいも」にバニラアイス、牛乳、アールグレイを合わせた「干しいもミルクスムージー」(2,100円、10月31日まで)、クレープ生地に栗ペーストやキャラメルとクルミのソースを合わせる「プレミアムモンブラン」(2,500円、11月30日まで)を提供する。
2階「ロビーラウンジ」では10月1日から、栗スイーツを中心としたアフタヌーンティーセットを用意。3段スタンドにモンブランやブリュレ、ムースなどスイーツをのせるほか、キノコのコンフィや栗のスコーン、エビと栗のクリーム煮などのセイボリーをのせて提供する。ドリンクは、ロンネフェルトの紅茶や緑茶、コーヒーなどが飲み放題で付く。提供時間は、12時~14時、14時~16時の2部制。料金は、平日=7,000円、土曜・日曜・祝日=7,500円。10月31日まで。
9月24日は、3階のフランス料理店「レ・セレブリテ」で「スイーツ&ミニセミナー 秋のスイーツ賞味会~茨城県の栗~」を行う。茨城県の栗やサツマイモの歴史、品種の違いなどについて紹介するほか、モンブランやタルト、ブリュレなど7種類のスイーツを提供する。参加費は6,000円。
同ホテル広報担当者の桑野有花さんは「スイーツやドリンクなどを通じて、茨城県の栗や干しいもを多くの人に味わってもらいたい。ホテルでの食体験を通じて、産地や食材の魅力を伝えたい」と話す。