都市型アウトドアフェス「なんばソトフェス Vol.5」が10月31日、なんばパークスとなんばCITYをつなぐ「なんばカーニバルモール」(大阪市浪速区難波中2)で開催される。
都心の真ん中でアウトドアの魅力を発信するイベントとして2022年にスタートし、今年で5年目を迎える。現在は、なんば・新今宮・新世界エリア一帯を舞台に約1カ月にわたって展開されている都市型フェスティバル「GREATER NAMBA FESTIVAL(グレーターなんばフェスティバル)」の一環に位置付けられている。
会場には、「なんばパークス」や「なんばCITY」に店を構えるショップのほか「Alpen Outdoors」「UNBY GENERAL GOODS STORE」「A & F COUNTRY」「BEAVER」やアウトドアセレクトショップ「Orange」、フットウエアブランド「Danner」、LEDランタンブランド「GOAL ZERO」、オリジナルテントなどを展開する「SABBATICAL」などが出展する。
今回の目玉として、ウェブマガジン「HOUYHNHNM(フイナム)」とコレボレーションしたコンテンツを展開。通常はオンライン限定の商品を販売する。販売するのは、フイナムが「FreshService(フレッシュサービス)」と共同で製作したコート「UTILITY SHOOTING COAT」(5万7,200円)や、「山荘飯島」のニットベスト「ミーティングベスト」(1万9,800円)、「rajabrooke(ラジャブルック)」の撥水風呂敷(1万1,000円)、「ZEPTEPI(ゼプテピ)」のバッグインバッグ&名刺入れセット(7,700円)など。
宮崎県による協賛ブースでは、名産の「宮崎県産乾しいたけ」の詰め放題やだしの試飲、加工品の販売など食の体験コーナーを用意する。
イベントを企画するNANKAI・不動産営業部の屋納潤一さんは「アウトドアに親しみのある人から、初心者までが気軽に楽しめる。普段見ることのできないアイテムに見て、触れて、魅力を感じてもらえれば」と話す。
開催時間は11時~17時。入場無料。11月1日まで。