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御堂筋で社会実験「御堂筋チャレンジ」 心斎橋~なんばで音楽祭や滞在空間創出

会場の一つ「なんば広場」

会場の一つ「なんば広場」

 大阪のメインストリート・御堂筋で11月6日~8日、道路空間の利活用に向けた社会実験イベント「御堂筋チャレンジ2026」が開催される。

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 同イベントは、御堂筋を車中心から「人中心のストリート」へと再生することを目指し、沿道企業や地域団体と連携して実施する取り組み。大阪市建設局やミナミ御堂筋の会、御堂筋まちづくりネットワークなどで構成する実行組織が主催する。

 心斎橋~難波エリアでは、アメリカ村のカルチャーを発信する「アメ村カルチャーマーケット」を開催。ビンテージ古着やストリートウエア、フードなどの出店が並び、エリアならではの活気を演出する。また、手織り「さをり織り」の体験ブースや射的「オオカミをねらえ!」などの体験型企画も展開。歩道沿いにはベンチなどの滞在空間も設ける。

 なんば広場を中心に展開する「御堂筋音楽祭」では、シンガー・ソングライターによるライブや伝統楽器の生演奏、路上パフォーマンスなどアーティストが日替わりで出演する。

 イベント開催に当たり、交通規制を行う。7日8時~20時30分、船場3交差点、新橋交差点付近では4車線から2車線に、難波交差点(千日前通り)からなんば西口交差点までの区間は4車線から1車線に縮小する。