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なんばに屋内型触れ合い動物園「アニタッチ」 関西初出店へ

「アニタッチ OSAKA なんば」動物とのふれあいの様子

「アニタッチ OSAKA なんば」動物とのふれあいの様子

 屋内型触れ合い動物園「アニタッチ OSAKA なんば」(大阪市中央区難波3)が12月、大阪・なんばにオープンする。

展示する動物(イメージ)

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 「アニタッチ」は、「伊豆シャボテン動物公園」(静岡県伊東市)や「伊豆ぐらんぱる公園」(同)などのレジャー施設を運営する伊豆シャボテン公園(同)が手がける。2021年10月、横浜市に1号店をオープンし、同店は6店舗目で関西初出店となる。店舗面積は約454平方メートル。

 カピバラやワオキツネザルなどを展示予定。経営企画室の桑原亮介さんによると、「動物との触れ合いを通して、命の尊さや癒やしを感じられる施設を目指す」という。

 桑原さんは「地元の人はもちろん、訪日観光客にも足を運んでもらいたい。なんばで広く愛される施設づくりを目指したい」と話す。

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