「時解~TokiToki eScape cafe~(トキトキ エスケープカフェ)」(大阪市中央区道頓堀1)が7月6日から、なんばウォークで営業するテナント向けに研修用謎解きを提供している。
なんばウォーク側からTokiTokiに店舗向けの研修用謎解き企画の依頼があり、開発した。TokiToki担当者の藤本毬愛さんは「従業員向けに謎解きを作るのは初めて。研修の学びと、謎解きとしての楽しさを両立させるのに苦労した」と話す。
従業員には専用の用紙とタブレットを渡し、謎を解く中で「傾聴」「共感」「課題整理」「解決」などクレームに対する基本姿勢や対応ポイントを学んでもらう。複数人でプレーすることもでき、従業員同士のチームワーク向上も狙う。
藤本さんは「まずは楽しんで参加してもらい、日々の接客やクレーム対応について考えるヒントにしてもらえたら」と話す。