「うなぎの蒲(がま)の穂焼 牛タン 焼鳥 馬刺し いづも 難波」(大阪市中央区難波3)が8月1日、難波にオープンした。
「うなぎの蒲の穂焼 牛タン 焼鳥 馬刺し いづも」は、スパイスワークスホールディングス(東京都台東区)が展開するウナギ料理を中心とした居酒屋。2020年に大阪・福島で1号店をオープンし、6店舗目となる難波店はビロー(岸和田市)がフランチャイズで運営する。店舗面積は約165平方メートル。席数は、カウンター=23席、テーブル=30席。店内には、ちょうちんを模した照明や色とりどりのタイルを飾り付ける。
フードは54種類。看板メニューは、ウナギのたれとしょうゆを混ぜ込んで炊き上げた「たれ飯」に、だし巻き卵やウナギをのせた「そびえる鰻玉(うなたま)丼」(2,990円)。このほか、ウナギの串焼き(386円~)、ウナギや鶏肉、卵黄、三つ葉などをのせた「うっとり丼」(1,990円)、牛タンのメンチカツ(649円)などを用意する。難波限定メニューとして、ウナギと甘辛く味付けした和牛を合わせ、薬味や牛のテールスープをかけて食べるようにした「和牛すき焼き鰻(うなぎ)まぶし」(4,990円)も用意する。
ドリンクは41種類。「天空の抹茶割り」(483円)、「鰻の為(ため)のハイボール」(549円)、「サッポロ 黒ラベル生」(659円)などのアルコールドリンクのほか、コーラ(499円)、自家製ジンジャーエール(599円)などのソフトドリンクもそろえる。
店長の中後あずささんは「うな丼だけでなく、うな重や串焼き、ひつまぶし、唐揚げなどウナギを楽しめるいろいろな料理を用意している。ランチやディナーはもちろん、飲み会にも利用してもらえれば」と話す。
営業時間は、ランチ=11時~15時、ディナー=17時~23時。