定期的に店舗が入れ替わる催事スペース「NAMBA FOOD STATION」が4月23日、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)地下1階にオープンした。
スイーツを中心に、時節に合わせたイベントを展開するスペースとして新たにオープン。同店広報担当者の袁正記さんは「母の日や父の日、クリスマスなど全館を通した施策との連動を前提としている。通常のポップアップスペースの3、4倍の広さを確保して視認性を高めるほか、紅茶とスイーツなどカテゴリを横断することでそれぞれのファンを取り込んでいきたい」と話す。
現在取り扱っているのは「東京ミルクチーズ工場」。北海道産牛乳とフランス産の塩を使った生地に、カマンベールチーズのチョコレートコーティングをサンドしたクッキーを販売する。5月6日まで。
同フロアは昨年のリニューアル時に赤福の喫茶業態や、醸造所を備えた立ち飲み店などがオープンするなど「食の新しい楽しみ方に出会える場所」の創出を目指す。1周年を迎えた現在、各店が期間限定のスイーツやフードを用意している。袁さんは「(NAMBA FOOD STATIONが)館の新しい『顔』になれば」と話す。
営業時間は10時~20時。