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スイスホテル最上階のイタリアン「タボラ36」、1億円かけリニューアル

店内照明にもLEDを採用するなどこだわった

店内照明にもLEDを採用するなどこだわった

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 スイスホテル南海大阪(大阪市中央区難波5)36階のイタリアンレストラン&スカイバー「タボラ36」(TEL 06-6646-5125)が11月6日、リニューアルオープンする。

いずれの席からも大阪市内の眺望を楽しめる

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 同レストランは、2003年にスカイラウンジとしてオープンし、その後リニューアルしレストランとして営業していた。1億円かけた今回の大規模リニューアルにより、レストランとしての利用のほか、バーとしての利用もできるように店内を再構成した。総支配人のクリスチャン・シャウフェルヴュルさんは「大阪で一番のレストランバーを目指す」と胸を張る。

 店舗コンセプトは、「五感を刺激する、雲の上のダイニング」。いずれの席からも大阪市内の眺望を楽しめるように店内中央部分を一段高くした上で、視界を確保したスクリーンで、窓際の席との空間的な区切りを設けた。店内奥にはシェフが肉を切り分けたりする「アクションステーション」を設置。店内照明にもLEDを採用するなどこだわった。778平方メートルの店内に、カウンター=14席、テーブル(個室1室を含む)=156席の計170席を設ける。

 ランチタイムはバイキングを実施、平日=大人3,150円、子ども1,890円、土曜・日曜・祝日=大人3,650円、子ども=1,990円で提供する。ディナーは、セットメニュー「タボラ36」(6品コース)=1万500円~1万2,350円、「コメ ラ マンマ」(4品コース)=4,750円のほか、アラカルトメニューとして前菜=2,550円~、ピザ=1,650円~、パスタ=2,150円~、魚料理・肉料理=3,250円~などを提供する。ドリンクは、カクテル=1,000円~1,400円のほか、100種類の以上のワインも用意。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時(土曜・日曜・祝日は11時~)、ディナー=18時~23時30分(金曜・土曜・祝前日は24時まで)。

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