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コロコロチキチキペッパーズ、地元大阪で単独ライブ

なんば経済新聞の取材に応えるコロコロチキチキペッパーズの2人

なんば経済新聞の取材に応えるコロコロチキチキペッパーズの2人

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 「コロコロチキチキペッパーズ 単独ライブ2018『わたがしとりんご飴(あめ)』」が9月16日、千日前の「なんばグランド花月」地下の「YES THEATER(イエスシアター)」(大阪市中央区難波千日前)で開かれる。

 コロコロチキチキペッパーズは、大阪府出身の西野創人さんと、京都府出身のナダルさんが2012年4月に結成したお笑いコンビ。2015年10月に開催された「キングオブコント2015」での優勝をきっかけに、2016年4月、活動の拠点を大阪から東京に移した。関西では、ケーブルテレビ番組の収録のほか、「よしもと漫才劇場」(同)、「よしもと西梅田劇場」(北区)に週末を中心に月に2~3日出演している。

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 単独ライブは、年に1回のペースで行っている。今回は東京と大阪で公演するもので、東京公演は8月9日に「ルミネtheよしもと」(東京都新宿区)で行った。コント5本、漫才1本を披露し、「東京公演は大盛況だった」(ナダルさん)という。

 大阪公演に向けて、ナダルさんは「東京よりも大阪のほうがお笑いを見る目が厳しい。東京ではニュアンスだけで笑ってくれることもあるが、大阪ではしっかりした展開がないと笑ってもらえない」と話す。西野さんは「(コロコロチキチキペッパーズが)ネタをやっているというイメージがあまり無いようで、3年前に『キングオブコント』で優勝したことを知らない人もいる」といい、今回の公演では全て新ネタで勝負する。

 19時開演。チケットは、前売り=3,000円、当日=3,500円。チケットよしもとで販売中。