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道頓堀に「道頓堀肉屋台まつり」 カンガルーやダチョウなどジビエ肉の提供も

昭和レトロをイメージした店内

昭和レトロをイメージした店内

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 肉屋台をテーマにした肉料理専門店「道頓堀肉屋台まつり」(大阪市中央区道頓堀1、TEL 06-6484-2760)が8月9日、大阪・道頓堀にオープンした。運営はフードクリエイションワークス(東京都港区)。

ショーケースにはさまざまな肉が並ぶ

 「昭和の懐かしい日本」をテーマに、「神社の祭り」と「地元の精肉店」のイメージを掛け合わせた。周辺に焼き肉競合店が多いことから、カンガルーやダチョウなどのジビエ肉を置くことで差別化を図ったという。

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 店舗面積は約400平方メートルで、昭和レトロをイメージした店内に「精肉店のカウンターキッチン」「酒屋さんの角打ち」「小上がり」「焼き肉ゾーン」の4つのスペースを用意する。座席は200席。店内では歌謡曲を流す。

 メニューは、「カンガルーのたたき」(626円)や「いのししチャーシュー」(626円)、「まつり串10種盛り」(1,382円)など約90種類を用意。牛、豚、鶏のほか、カンガルーやダチョウ、ワニなどのジビエ肉に注力する。ドリンクは約120種類。

 客単価は2,500円~3,000円。大人数の宴会や、カウンターで一人飲みも歓迎という。国内外からの観光客もターゲットにする。店長の肥後雄弥さんは「レトロとお祭りが融合した店内で、牛、豚、鶏、馬やダチョウ、ワニ、カンガルーなどさまざまな肉料理を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は17時~翌3時。