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道頓堀で外国人向けショー「大阪ナイトレボリューション」 和文化と音楽を融合

和文化とダンスミュージックを融合したショーを見せる

和文化とダンスミュージックを融合したショーを見せる

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 ライブエンターテインメントショー「OSAKA NIGHT REVOLUTION」が9月25日、大阪・道頓堀の中座くいだおれビル(大阪市中央区道頓堀1)地下1階にあるイベントスペース「道頓堀ZAZA Box」で始まった。

オタ芸もコンテンツの一つに

 JTB(東京都品川区)とトライハードエンターテイメントジャパン(大阪市中央区)が、大阪府が推進する「ナイトカルチャー発掘・創造事業」として行う。クラブミュージックと映像演出を軸に、和文化とダンスミュージックを融合させたショーを披露する。今年1月12日~5月25日の毎週金曜に梅田の「CLUB PICCADILLY」(北区)で開催していたものの続編で、3面に映像を投影できる会場に合わせて映像を手直しするなどした。

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 公演時間は45分間。侍に扮(ふん)したDJと、和装ダンサーによるパフォーマンス、和楽器奏者による演奏など、外国人観光客に向けて日本文化をショー形式で見せる。トライハードエンターテイメントジャパンの河原侑児さんは「インバウンド向けに夜遊びの選択肢の一つとして、ナイトクラブよりも浅い時間帯のコンテンツを作ろうと企画した」と話す。

 開催時間は20時30分~21時15分。料金は3,500円だが、関西ツーリストインフォメーションセンター4店舗のみ1,800円で販売する。16歳未満は要保護者同伴。12月18日までの毎週火曜開催。

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