なんばかいわいの飲食店が日替わりで屋台出店する「星空スタンド」が11月9日、なんばカーニバルモールで始まる。
2015年1月に初開催され、毎年夏と冬に開催されている恒例の屋台イベントで、8回目の開催。今回は、なんばパークス、なんばCITY、なんばこめじるし、ウラなんばの飲食店70店舗が日替わりで出店。1日最大14店舗が出店し、夕方から各店舗が「自慢の」メニューを販売する。今回も、100種類以上の日本酒を集めたブース「日本酒ターミナル」が登場する。
今回の目玉は「沿線の味覚」。泉大津市の「ワタリガニのあんかけ出し巻き」「生ガッチョの唐揚げ」(11月9日~11日)、和歌山市の「あぶり鯖寿司」「紀州うめ鶏水炊き」「ふぐひれ酒」(同14日)、阪南市の「なにわ黒牛カルビ焼肉」「泉だこのたこ焼き」(17日~18日)など、南海沿線の秋の味覚が日替わりで出店する。
開催時間は17時~22時(土曜・日曜は16時~)。今月18日まで。