食べる 見る・遊ぶ 暮らす・働く

なんばグルメ集結「星空スタンド」 新たに南海沿線の漁港ブースも

前回の同イベントの様子

前回の同イベントの様子

  •  

 なんばパークスとなんばCITY南館の間にある「なんばカーニバルモール」で1月27日から、飲食イベント「星空スタンドvol.5」が開催される。

「スイスホテル南海大阪」のポテトにチーズをかけた「ラクレットチーズ」

 2015年1月に初開催し、今回で5回目となる同イベントはこれまで累計で約7万8000人を動員している。ウラなんばなどの飲食店とのコラボイベントで、なんばパークス、なんばCITY、なんばこめじるし、EKIKENプロジェクトの各商業施設の飲食店19店、ウラなんばエリアの飲食店55店舗のほか、新たにスイスホテル南海大阪や南海沿線漁港なども参加し、計約80店舗が出店する。日替わりで毎日13店舗が出店し、屋台で自慢のメニューを500円前後で販売する。

[広告]

 今回新たに登場する漁港ブースでは、南海沿線にある「田尻漁港」「岡田浦漁港」「加太漁港」の3漁港が出店。各漁港で水揚げした魚介類を調理し、提供。昨年好評だった4酒販店の店主が厳選した100種類以上の日本酒がそろう「星空日本酒ターミナル」も期間中毎日実施する。

 イベント期間中は阪南大学国際観光学部の協力の下、外国人観光客にイベント内容やなんばエリアを英語、中国語で案内する「ウェルカムインフォメーション」も開設。そのほか、FM802のDJによる音楽、トークイベントも開催する(2月3日)。

 南海電鉄流通営業本部でなんばパークスを担当する森川保洋さんは「同イベントファンの方だけでなく、初めての方にも楽しんでもらえる内容になっている」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は17時~22時(土曜・日曜は16時~)。2月5日まで。