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なんばで屋台イベント「星空スタンド」 好評の日本酒専用ブース再登場も

屋台が集まる「なんばカーニバルモール」(前回の様子)

屋台が集まる「なんばカーニバルモール」(前回の様子)

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 なんばパークスとなんばCITY南館の間にある「なんばカーニバルモール」で2月17日から、屋台イベント「星空スタンドvol.7」が開催される。

屋台で「自慢の」メニューを楽しむ(前回の様子)

 2015年1月に始まった同イベント。1年に2回、夏と冬に行っており、これまでに約14万人を動員した。なんばパークス、なんばCITY、なんばこめじるし、なんばEKIKAN、ウラなんばエリアの飲食店計70店舗が集結。日替わりで毎日14店舗が出店し、夕方から各店舗が「自慢の」メニューを屋台で販売する。

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 今回は、第3回と第5回に登場し好評だったという、100種以上の日本酒を集めた専用ブース「星空日本酒ターミナル」が再登場。大阪府内4つの酒販店が、日本各地の蔵元から集めた日本酒を提供する。1杯300円、500円、800円の3種類。企画を担当した南海電鉄の野口幸佑さんは「お気に入りの1杯を見つけて」と話す。

 そのほか、「南海沿線冬の幸」を新たなテーマとして、「松波キャベツ」や「赤目芋」など泉州産の旬の野菜や、大阪湾で捕れるタコ「泉だこ」など旬の魚介を使って出店者が開発した、オリジナルメニューの販売も。訪日旅客に向けて、阪南大学国際観光学部の協力で観光案内所「ウェルカムインフォメーション」も設け、催事内容やなんばエリアを英語・中国語で案内する。

 野口さんは「なんばエリアの名店が一堂に集まり屋台出店し、『なんばグルメ』を一気に楽しめるイベントとなっている」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は17時~22時(土曜・日曜は16時~)。2月25日まで。