クロスホテル大阪(大阪市中央区心斎橋筋2)3階レストラン「TERRACE & DINING ZERO」が6月6日から、夏のメニューの提供を始める。
牛肉、豚肉、鶏肉、魚の4種類から選んでもらうメインセット(3,700円~)と3種類から選んでもらうパスタセット(3,200円)を用意するほか、ハモ、シシトウ、ナスなど夏に旬を迎える食材や、「なにわポーク」「泉州水なす」「北坂たまご」など関西食材をメインに使った料理やスイーツをビュッフェ形式で提供する。
メインは、豚肩ロースを使ったカツレツ、「淡路鶏」や「北坂たまご」を使ったオムライス、アナゴと夏野菜のフリット、牛フィレ肉のタリアータ(600円増し)を用意。パスタは、ベーコンと夏野菜を使ったトマトソースパスタ、タコと枝豆のレモンソースパスタ、ハモと梅肉などを使った冷製パスタを用意する。
ビュッフェは、水ダコのカルパッチョや淡路産タマネギを使ったムース、夏野菜のピクルス、「なにわポーク」を煮込んだスープカレー、アーモンドミルクのブラマンジェとコンポートゼリーに桃の実を閉じ込めた「ピーチメルバ」、マンゴープリン、フルーツポンチなどを用意する。
広報担当者の中村有里さんは「ママ友の集まりやファミリーでの食事を想定している閉店時間まで時間無制限で滞在してもらえるので、ゆっくりぜいたくな時間を過ごしてもらえれば」と話す。
開催時間は11時30分~15時。7月26日まで。