
松竹芸能(大阪市中央区)が運営する大阪・道頓堀の「角座広場」(大阪市中央区道頓堀1)で7月1日、フードコート「角座縁日」が始まった。
「角座縁日」とは、アジアのナイトマーケットを手本に、屋台を集結したフードコート。席数は40席。
店舗は、全国からあげグランプリ2年連続金賞の「京都からあげ梅しん」、県外初となる和歌山・黒潮市場プロデュースの海鮮屋台「ひろの一本釣り」、高級焼肉で有名な神戸牛の串焼き店「神戸あぶり牧場」、「宮崎 地鶏炭火焼」、プレミアムモルツを始めとするドリンクを提供する「Dericious Factory」の計5店舗。
屋台では、「神戸牛サイコロステーキ・大 130グラム」(1,500円)、「イカ姿焼き」(300円)、「マンボウ 2本」(1,000円)、「とりてん」(600円)、「プレミアムモルツ」(500円)などを提供する。
Dream Factoryの本並聖央さんは「アジアでは、今ナイトマーケットが流行している。日本だけでなく外国の観光客の方にも足を運んでいただけたら」と話す。
7月2日~9月11日までは、入場無料の「松竹芸能×J:COM presents プロ野球パブリックビューイング」を期間限定で実施する。パブリックビューイングの映像は、角座広場に隣接するビルの壁面に縦6メートル、横11メートルで投影。プロ野球「オリックス・バファローズ」と「阪神タイガース」の各球団12試合ずつ計24試合を生中継する。パブリックビューイング実施日は広場内の席数を100席に増やす予定。
松竹芸能の広報担当者は「お笑い好きだけでなく、観光客や外国の方などいろいろな方に来ていただきたい。道頓堀、大阪の発展につなげていきたい」と意気込む。
営業時間は16時~23時(土曜・日曜、7月20日からは13時~)。7月21日と8月31日はイベントのため休み。