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南船場に「ことりカフェ」 オウムが関西弁で「まいど」

南船場に「ことりカフェ」 オウムが関西弁で「まいど」

鳥を鑑賞しながらケーキやドリンクを楽しむ

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 大阪・南船場に4月1日、「ことりカフェ 心斎橋店」(大阪市中央区南船場4、TEL 06-6253-8698)が関西初出店する。

関西弁を練習中の銀次郎君

 幼少期から鳥を飼っていた、ことりカフェ(東京都港区)の川部志穂社長が「小鳥と触れ合えるカフェを作りたい」という思いで起業して2014年2月、東京・南青山に1号店をオープンしたのが始まり。3号店目となる心斎橋店は、エクシードジャパン(大阪市淀川区)とライセンス契約を結び、同社が運営する。

 27坪の店内には、2個の大型ケージに分かれて約30羽の小鳥がそろい、観賞しながらケーキやドリンクが楽しめる。鳥の種類はセキセイインコやオカメインコなど5種類で、どの席からも見える位置にケージを設置。写真撮影は可能だが、フラッシュやストロボは禁止。グッズ販売コーナーには、ポーチやぬいぐるみなど約300点を用意する。

 目玉は、5分間鳥と触れ合うことができる「もふもふ体験」(540円)。ルリメタイハクオウムとタイハクオウムのハイブリッドの銀次郎君は「まいど」などの関西弁を練習中で、体験コーナーに来た客を出迎える予定という。最大2羽触れ合うことができ、1組3人まで体験可能。「羽を優しく触ると喜ぶ」と同店スタッフ。運が良ければ、ナッツや野菜などを食べる様子も間近で観賞できる。

 メニューは、ケーキとドリンクを用意。ケーキ(864円)は、オカメインコとセキセイインコをモチーフにしたものと、鳥の形をしたチョコレートを付けたフルーツタルトの3種類を用意し、鳥かごに入れて提供する。全12種類のことりクッキー付きのドリンク(864円)や、ケーキ付きドリンクセッ」(1,620円)も。

 営業時間は11時~19時。

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