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心斎橋OPAにギャル向け新業態「SBY」-益若つばささんプロデュース商品も
(2009年08月24日)
心斎橋OPA(大阪市中央区西心斎橋1)6階に8月22日、「SBY(エスビーワイ) Happy Room心斎橋OPA店」(TEL 06-6282-8036)が関西初出店した。運営するのは、広告代理業などを手掛けるオゾンネットワーク(東京都渋谷区)。
「SBY」は、2007年12月に「SHIBUYA109」(東京都渋谷区)に初出店した情報発信型店舗。雑貨や化粧品などを扱うショッピングエリアのほか、新商品を無料で配布するサンプリングエリア、メーク直しができるメークアップエリアなどを備え、女子高生らティーン層に新しい情報を提供するスポットとして人気を集めている。「SBY Happy Room」は、「SBY」のショッピングエリアを独立させた業態で、今年3月に原宿・竹下通りに1号店をオープン、心斎橋OPA店は2号店となる。
「SBY Happy Room心斎橋OPA店」は、約15坪の店内に雑貨や化粧品など約500アイテムをそろえる。心斎橋OPAの客層に合わせ、渋谷店や原宿店よりも想定年齢層を広げ、14~20代後半をメーンターゲットに据える。商品ラインアップは原宿店に近く、自社ブランド「minimy」のシューズのほか、バッグやシュシュなどを展開。益若つばささんがプロデュースした「しまむら」のレッグウエア「S-leg」も販売するなど、若者に人気の商品を取りそろえる。
化粧品コーナー「SBY Happy Cosmetics」では、益若つばささんがイメージモデルを務めるブランド「CandyDoll」の「フェイスパウダー」(1,680円)や、雑誌「小悪魔ageha」のモデルとして人気を集める桜井莉菜さんがプロデュースし、渋谷店でヒットした「Candy magic」のカラーコンタクトなどの人気商品を販売する。
オープン当日となった22日はオープン前に70人ほどが列を作るほどの人気で、店内は常に女性客でごったがえした。同社のSBYトータルプロモーションディレクター、清水厚芳さんは「9月には読者モデルを招いて販売イベントを行う予定。今後は大阪オリジナルの商品も投入していきたい」と話す。
営業時間は11時~21時。
「SBY」が心斎橋OPAに関西初出店-雑貨・コスメの情報発信拠点に(なんば経済新聞)ティーンに人気、109の話題店「SBY」が原宿進出-物販区画独立(シブヤ経済新聞)SHIBUYA109に新たな「遊び場」新情報発信空間に見る10代マーケティング最前線(シブヤ経済新聞)SBY心斎橋オーパ
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