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南堀江で「大宮エリー展」-多岐にわたる活動内容、120点で展示

展示する図版の一例

展示する図版の一例

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 公益財団法人DNP文化振興財団(東京都中央区)が運営するグラフィックギャラリー「dddギャラリー」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-6110-4635)で11月5日から、企画展「大宮エリー展 ~7年間のOL時代と、7年間の今、~」が開催される。

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 映画監督、脚本家、作家、演出家、CMディレクターなどとして活躍する大宮エリーさんの活動内容を紹介する同展。大宮さんは1975(昭和50)年、大阪府生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。主な著作に「生きるコント」「グミとさちこさん」のほか、舞台の作演出や、テレビドラマ「木下部長とボク」「the波乗りレストラン」の総合演出・脚本、「サラリーマンNEO」の脚本などを手掛ける。

 同展では、大宮さんの作品や図版など約120点を展示するほか、映像作品をiPadやモニターで展示する。同ギャラリーの久保昭子さんは「彼女が作り出している作品の奥にあるのはコミュニケーションではないか。つまりデザインとはコミュニケーションの形であり、そのデザインを生み出した大宮さんの頭の中を表現できたらと思った」と、企画意図を話す。

 開館時間は11時~19時(土曜は18時まで)。日曜・月曜・祝日休館。入館無料。12月20日まで。

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