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なんばCITYに大阪初「GREEN PABLO」 「枯山水」イメージしたタルトも

リニューアルした「GREEN PABLO」

リニューアルした「GREEN PABLO」

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 お茶に特化したチーズタルト専門店「GREEN PABLO(グリーンパブロ)なんばCITY店」が2月13日、なんばCITY(大阪市中央区難波5)本館1階にオープンした。

限定の「宇治抹茶チーズタルトZEN-栗とあんころもち-」

 南海難波駅のエレベーター下に位置するチーズタルト専門の既存店「PABLO」をリニューアルした。外観も深い緑色にのれんをつけ、ロゴも一新した。

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 同店は、1861年から150年以上続く京都の老舗抹茶問屋「北川半兵衛商店」とコラボした新ブランド。京都産の宇治抹茶やほうじ茶を使ったチーズタルト、チーズプリンなどを販売する。昨年11月に京都八坂神社前に1号店をオープンしたところ、海外の観光客を中心に人気を集めているという。

 広報担当の吉浦ゆず香さんは「海外にはお茶を使ったお菓子はあまりなく、日本の手土産として人気のよう。さらに海外の方に知ってほしいと思い、観光客の往来が多いなんばCITY店を刷新した」と話す。

 メニューは17種。同店限定の「宇治抹茶チーズタルトZEN-栗とあんころもち-」(1,800円)は、焼き上げたチーズタルトに栗とあんころもちを重ねて宇治抹茶を使ったクリームをあしらい、表面に庭園様式「枯山水」をイメージした装飾を施す。そのほか、扇形のピックをあしらった「パブロミニ」(300円)や「生・チーズソフトクリーム」「パブロチーズティー」(以上450円)など。

 営業時間は10時~21時(金曜・土曜は22時まで)。

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