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なんば駅前で忍者イベント 200人が一斉に踊る

「忍びの里 伊賀・甲賀Feel Like Ninja. 222 LiVE in OSAKA」先頭で踊るケント・モリさん

「忍びの里 伊賀・甲賀Feel Like Ninja. 222 LiVE in OSAKA」先頭で踊るケント・モリさん

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 「忍びの里 伊賀・甲賀Feel Like Ninja. 222 LiVE in OSAKA」が2月22日、なんば広場(大阪市中央区難波5)で開催された。主催は忍者発祥の地として知られる伊賀市や甲賀市ほか。

一緒に踊る子どもたち

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 伊賀市、甲賀市、両市の観光協会、大阪観光局の6者は昨年2月に結んだ観光振興に関する連携協定の枠組み内で、昨年11月にオープンしたなんば広場を会場に、「忍者の日」の2月22日に合わせて開催した。

 当日は、マドンナの専属ダンサーを務めたケント・モリさん率いるダンスチームのパフォーマンスで開幕。トークショーでは、伊賀市長・岡本栄さん、甲賀市長・岩永裕貴さん、大阪観光局理事長・溝畑宏さんらが登場し、溝畑さんは「忍者はかっこいい。僕たちのヒーローであり、日本人の魂」と忍者愛をアピールした。ケント・モリさんには「大阪・関西万博で作られる木のリングの上で踊ってほしい」と冗談を交えながら出演をオファーしていた。

 午後2時22分22秒になると、事前に申し込んだ人も忍者衣装で参加し、モリさんらとともにダンスを披露した。総勢200人を超える人が忍者衣装を着用し、一斉に踊る珍しさからスマホで撮影する通行人も見られた。

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