プレスリリース

DriveChecker株式会社、教育機関向け「ClassroomChecker」の製品サイトを公開

リリース発行企業:DriveChecker株式会社

情報提供:




DriveChecker株式会社(本社:大阪府大阪市西区、以下 当社)は、2026年12月にリリースを予定している学校・教育機関向けのGoogle Classroom・Googleドライブ セキュリティ管理ツール「ClassroomChecker(クラスルームチェッカー)」の製品サイト(https://drivechecker.co.jp/classroomchecker)を公開しました。

製品サイトでは、年度更新の負担や情報漏えいリスクといった教職員の皆さまが抱える課題と、ClassroomCheckerによる解決方法を分かりやすく紹介しています。あわせて、資料ダウンロードのお申し込みを受け付けています。


■ 公開の背景
GIGAスクール構想により、多くの学校でGoogle ClassroomやGoogleドライブが日常的に使われるようになりました。一方で教育現場では、年度更新のたびに発生する大量の手作業、退職教員の教材がアカウント削除とともに失われる問題、成績や配慮事項が意図せず生徒に共有されるリスクなどが課題となっています。
当社はこれまで、企業向けのGoogleドライブ セキュリティ管理ツール「DriveChecker」を提供してきました。そこで培ったノウハウを教育現場向けに再設計した「ClassroomChecker」の2026年12月の提供開始に向け、学校・教育委員会の皆さまに製品の特長を知っていただくため、専用の製品サイトを開設しました。

■ 製品サイトの主なコンテンツ

1. 教職員が抱える5つの課題と解決策を整理
「大量の手作業」「教材の引き継ぎ」「情報漏えい」「複雑なセキュリティ設定」「権限の乱立」という教育現場ならではの5つの課題を示し、ClassroomCheckerでどう解決できるかを紹介しています。




2. 年度更新の効率化
クラス作成から教職員の異動・退職対応まで、年度更新の作業を効率化する機能を紹介しています。
- 名簿データを取り込み、クラスを一括作成
- 生徒の参加承認を待たずにクラスへ自動登録
- 前年度の課題・教材をまとめて自動コピー
- 退職・異動教員のファイルのオーナーを一括で後任へ引き継ぎ





3. 情報漏えい防止(DLP)
「誰が・どこまで見られるか」をルール化し、違反時の対応も設定できる情報漏えい防止機能を紹介しています。
- 生徒が個人情報や成績データを閲覧できないように設定
- 卒業生や過去のデータへのアクセスを制限
- 教職員同士の共有や、閲覧・編集権限の範囲を管理者が制御
- AIによる共有ルールの自動提案






4. 料金・Google Workspace標準機能との違い・よくある質問
料金プランや、Google Workspace標準機能との違いをまとめて確認できます。
よくある質問や資料ダウンロードへもすぐに進めます。

■ ClassroomChecker 概要

??製品名
ClassroomChecker(クラスルームチェッカー)

??対象
Google Workspace for Educationを利用する学校・教育機関

??提供開始
2026年12月(予定)

??料金
1ユーザー月額330円〜(税込)、初期費用無料

??資料ダウンロード
https://drivechecker.co.jp/classroomchecker/document

??製品サイト
https://drivechecker.co.jp/classroomchecker

■ DriveChecker株式会社について
Googleドライブのセキュリティ管理サービス「DriveChecker」を提供しています。危険な外部共有の検知・解除から社内共有の自動統制まで、Google Workspace標準機能だけでは対応しきれない共有管理を幅広くカバーします。ご契約ユーザー数は3万人以上(2026年10月時点)。

■ 会社概要
社名:DriveChecker株式会社
所在地:大阪府大阪市西区新町1丁目5−7 四ツ橋ビルディング3階
お問い合わせ:support@drivechecker.co.jp