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M-1王者が“角刈りDJ”に! 『DJ KOO presents ちゃんKOOお笑いLIVE!! vol.8 in OSAKA』大阪初開催で会場中が大熱狂!

リリース発行企業:ぴあ株式会社

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「Owarai-night Sensation『DJ KOO presents ちゃんKOOお笑いLIVE!! vol.8 in OSAKA』」


10月8日(木)、大阪・東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)大ホールにて、「Owarai-night Sensation『DJ KOO presents ちゃんKOOお笑いLIVE!! vol.8 in OSAKA』」が開催されました。
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お笑い芸人を尊敬してやまないDJ KOOによる異色のお笑いライブ「ちゃんKOOお笑いLIVE!」が、遂に大阪初上陸! ほかのお笑いライブでは見ることができない“開場中のウェルカムDJパフォーマンス”は大阪でも爆上がり。ノリノリの音楽をかけながら、続々と入場してくる観客に「いらっしゃいませー!」「笑う前に体を動かしておきましょう!」「踊れるとか踊れないとか関係ないのでノッてくれたらそれでOKー!」と声をかけ続けるDJ KOO。初の大阪公演ということもあり、開場中にDJ KOOから改めてライブの説明も。「芸人さんがネタをやっている間も僕はハケません。ここでネタを観ます」と言うと、客席から笑いと驚きの声が同時にあがります。DJ中のトークも絶好調。「サングラスをしているので、皆さん『DJ KOOと目が合ってるのかな?』って思うじゃないですか。合ってますから!」と客席をまんべんなく見渡すと、「ちなみに今日はカラコンを入れています」というプチ情報も差し込み会場を沸かせていました。

大阪でも観客が入る前からDJをスタートしノリノリでお出迎えするDJ KOO

大阪にもペンライト持参の観客が多数。初参加の観客も多い初の大阪会場をDJ KOOと一緒に盛り上げてくれました


1組目のヤーレンズは、DJ KOOの前説効果で客席が熱気あふれる中、TRFの出囃子に合わせテンション高く登場。楢原が続々繰り出すボケにDJ KOOがアドリブでホーンを鳴らし、冒頭から観客の笑いが止まりません。漫才中にも関わらず楢原とDJ KOOが普通に会話をしはじめるなど、このライブでしか見ることができない展開にも会場中がくぎ付け。さらに、楢原がDJ KOOに「KOOさんが最高だと思ったタイミングで(音を)鳴らして下さい」と言うと、楢原の「僕は池田市出身で」という言葉ですぐさまホーンが鳴り、出井が慌てて「これがマックスだったら今年のM-1は絶望的よ?」とツッコんでいました。

地元・大阪ネタもふんだんに取り入れ縦横無尽にボケまくる楢原


トム・ブラウンは、登場早々みちおがDJブースまで笑顔で近づいていくと、ライブグッズのマフラータオルでDJ KOOの首を絞めにかかる強烈なボケを繰り出し観客は爆笑。「DJ KOOさんを、粉々にします」「キャー!」という2人のやりとりや、みちおが客席に降りたりと、トム・ブラウンらしさ全開の自由な漫才を披露します。自由さでは負けていないDJ KOOも、漫才中にみちおが歌いだす場面でつられて一緒に歌いだすなど、3人で即興漫才のような時間を作り上げていました。

みちおに首を絞められたDJ KOOのツッコミは「主催者だから!」

客席を不敵な笑みで練り歩くみちおに観客たちは大喜び


続いては、本ライブ最多出演で、これまでのライブでも予測不可能なDJ KOOとのコラボを繰り広げてきた真空ジェシカ。今回は川北がDJ KOOに「『宇宙では』って言ったらピッタリの音を鳴らしてください」とリクエスト。しかしDJ KOOが、「宇宙では」以外にもネタ中に気に入った言葉でさまざまな音を無邪気に鳴らすため、「俺らもKOOさんの音に反応しないといけない……」と真空ジェシカのほうが振り回される珍しい場面も見られました。

川北の誘導で住所を言わされそうになったガクは「大阪だからって言っていいわけじゃない」と大焦り


最後は、本ライブ初登場、大阪を拠点に活躍中の「M-1グランプリ2019」王者・ミルクボーイ。「DJ KOOさんのムダにキラキラすぎる帽子をいただきました」「こんなんなんぼあってもいいですから」と、DJ KOOバージョンのつかみを披露すると、会場からはひときわ大きな拍手が沸き起こります。王者の風格を見せつけるテンポ感抜群の漫才がスタートすると、音を出すのも忘れて2人を見入るDJ KOO。しかしネタ後半に内海の熱弁が始まると、DJ KOOもサンプラーを駆使して内海を後押し。M-1王者との即興コラボで会場を沸かせました。

ネタ中に「M-1グランプリ」にまつわる話が出てくると大興奮のDJ KOOがサンプラーで何度も喜びを表現


漫才の後は出演者全員舞台に集合しトークを展開。内海がDJブースを体験することになり、DJ KOOが気を利かせて「M-1グランプリ」の出囃子をかけると、ほかの芸人たちが「史上初の角刈りDJ!」と大いに盛り上げます。

ぎこちない手ぶりでM-1の出囃子を操るM-1王者・内海


質問コーナーに移ると、DJ KOOから出演者に「斬新な食リポを教えてください。『おいしいDO DANCE!』ばっかりなので」と悩み相談。川北が、TRF「寒い夜だから…」の替え歌で、「まーずーいー蕎麦だーかーらー」と歌ってみせると、DJ KOOは「小室(哲哉)さんがなんて言うか」と心配。駒場は「首から小さいサンプラーを首から下げて鳴らすのは」と提案すると、DJ KOOから「さすがに(笑)」と一笑されてしまいます。みちおは「『ほっぺが落ちる』と言って、実際に頬を削ぐ」とボケると、DJ KOOは真剣に考えた結果、「元気なキャラでいきたい」と却下。そのほか、芸人たちのアイデアを次々却下するDJ KOOに芸人たちから「やれよ!」とツッコミが飛んでいました。

最後に「やれそうなのは?」と聞かれて「ほっぺた」と答えたDJ KOO


コーナー「TRFで遊ぼう」では、TRFの大ヒット曲「BOY MEETS GIRL」を使った人気企画「ピッタリボーイミーツガール」を開催。ボケチームと、ツッコミ+DJ KOOチームにわかれ、曲の冒頭を途中で音を消し、出だしの歌詞「BOY MEETS GIRL」をタイミングピッタリに歌えたチームの勝利となります。最初に挑戦するのはツッコミチームのガク。タイミングを合わせることができず、続いてボケチームの挑戦かと思いきや、ボケチームは何度もガクに挑戦させ、「舞台袖から出て来て」「着替えて」とムチャブリを連発。最終的には、着替える間がなく上半身裸のままメガホンを持って出てきたガクが呆然と舞台に立ち尽くし、タイムオーバーとなりました。

お手本を見せようとしたDJ KOOだが、出だしの「ボ」が若干「ボー」と長かったことに芸人たちからツッコミが

ガクが体を張ったにも関わらず結果はドロー


続いての企画は「TRFマッチング大喜利」。「寒い夜だから…」のサビの替え歌で4人がそれぞれ「どこで」「だれが」「何を」「どうした」を即興で回答し、おもしろい文章に仕上げたチームが勝利となります。ツッコミ+DJ KOOチームは、「安いお寿司屋で」(ガク)、「チョキしかださない男が」(内海)、「うみ(膿)を眺めながら」(布川)という芸人たちの振りに対して、オチを任されたDJ KOOが「ほっぺ削った」と伏線回収。対するボケチームは、大喜利にも関わらず4人で堂々と相談。MCの出井に「ハードルあがるけど」と心配されながら、出した回答は「寒い夜だから」(楢原)、「あなたをまちわびて」(みちお)、「どんな言葉でも」(川北)、「きっと構わないから」(駒場)と、歌詞そのままの回答を平然と出し、出井から「何しにきたんだ!」と盛大にツッコまれていました。

DJ KOOのまさかの伏線回収には会場から拍手が

歌詞のまんまの回答をだしながらもキョトンとするボケチーム


エンディングでは、川北の提案でガクが「BOY MEETS GIRL」アンコール。さらに、撮影タイムでもガクが会場中を練り歩く大サービスに観客は大喜びでした。

会場をくまなくゆっくり歩くガクの姿にDJ KOOは「a-nationのときのあゆ(浜崎あゆみ)のトロッコみたい」とコメント


次回の「ちゃんKOOお笑いLIVE!」は決定次第、公式サイト、公式SNSにて発表予定。果たして次回はどの芸人たちとどのようなコラボが展開されるのか。ぜひお楽しみに。

観客の大喝采の中幕を閉じた初大阪開催

?ちゃんKOOお笑いLIVE!! 公式サイト https://www.djkoo-owarai.com/ 
?ちゃんKOOお笑いLIVE!! 公式Xアカウント https://x.com/djkooowarai 
?DJ KOO公式サイト https://avex.jp/djkoo/ 

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