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早くも歳暮ギフト商戦突入-高島屋にギフトセンターがオープン
(2008年10月15日)
大阪・ミナミの百貨店のトップを切って10月15日より、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)では早くも歳暮ギフト商戦が始まった。
同店では同日より7階「ばらのギフトセンター」で早期受け付けを開始、300~400点の商品を展示している。今後、同22日より規模を拡大し1,400点の商品を展示する予定で、ピーク予想は11月29日~30日とし、平均単価は4,160円を見込む。売り上げ目標は対前年比0.1%増。
ギフトセンターのオープン初日となった15日には開店前から販売員約40人が集合し、決起朝礼が行われた。ギフトカタログの表紙にも掲載されている「まねき猫」や、酢を調味料以外の用途でも使ってもらおうと酢の専門ブランド「オークスハート」を展開する「酢ムリエ」の内堀光康さんも応援に駆け付けた。集まった販売員らはギフトセンターの担当者による「エイ!エイ!オー!」の掛け声で、一致団結して歳暮商戦を盛り上げていく決意を新たにした。用意された29台の受付カウンターは、10時の開店後すぐに歳暮を買い求める客で埋まった。
同社では最近のギフトの傾向として、「ギフトのパーソナル化」「安全・安心や環境保全への意識の高まり」「実需指向型・堅実型などへの移行」の3点を挙げ、ギフトカタログでもこれらのニーズに対応した商品を展開している。
また、今年度よりギフトカタログ「タカシマヤローズセレクション SHI・FU・KU」を新たに追加。旅館やホテルの宿泊や有名レストランでの食事などの「コト消費」を集めたカタログギフトで、受け取り主が80点の掲載商品の中から希望の「コト」商品を選ぶことができる。価格は105,420円。
ギフトセンターの開設は12月25日まで。
受付カウンターで歳暮の申し込みをする来店客(関連画像)高島屋、H2Oリテイリングと業務・資本提携-3年後の統合視野に(なんば経済新聞)高島屋
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