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「大たこ半端ないって」 老舗たこ焼き・道頓堀くくるで「“超”半端ないたこ焼」、W杯の健闘たたえ

「大たこ”超”半端ないたこ焼」

「大たこ”超”半端ないたこ焼」

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 大阪・道頓堀のたこ焼き店「たこ家道頓堀くくる 道頓堀本店」(大阪市中央区道頓堀1、TEL 06-6212-7381)が7月5日、サッカー・ワールドカップロシア大会での日本代表の健闘を記念して「大たこ“超”半端ないたこ焼」(5個、1,100円)の販売を開始した。運営は白ハト食品工業(大阪府守口市)。

通常のたこの4倍の大きさ

 大阪・道頓堀発の老舗たこ焼き店として全国と海外で約60店舗を展開する「たこ家道頓堀くくる」。今年のワールドカップで日本代表が8年ぶりに決勝トーナメントに進出し、3日の決勝トーナメント1回戦では惜しくも敗退したものの健闘した姿から、「くくるでも何かできないか」という思いで考案したという。

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 同大会で大迫勇也選手の活躍から流行したのが、「大迫半端ないって」という言葉。同店ではその言葉にかけて、通常の約4倍の「大たこ」がはみ出た「大たこ“超”半端ないたこ焼」を限定販売する。サッカーが11人編成ということから、値段は1,100円に設定した。

 同社広報担当の尾花美咲さんは「大迫選手の活躍が超半端なかったので、それにかけて考案した。ぜひサッカーファンの方に楽しんでほしい。ワールドカップの余韻を楽しんでもらえたら」と話す。

 コナモンミュージアム店・大阪ミナミ店・宗右衛門町店でも、通常のタコが2個入った「大たこ半端ないたこ焼き」(11個、1,100円)を先行販売する。関西・関東の一部でも随時販売予定だという。

 同店スタッフの矢野和弘さんは「ワールドカップの感動を共有して楽しんでもらえたら。ぜひ『大たこ半端ないって』と言ってほしい」と話す。

 営業時間は12時~23時(土曜は11時~、日曜・祝日は11時~22時)。今月31日まで(予定)。