「博多一風堂」、南堀江に大阪4号店-1日50杯限定メニューも

流行の発信地「南堀江」にあわせ、店舗テーマは「スタイリッシュなラーメン店」

流行の発信地「南堀江」にあわせ、店舗テーマは「スタイリッシュなラーメン店」

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 ラーメン店「博多一風堂」を全国展開する力の源カンパニー(福岡市)は7月25日、「博多一風堂南堀江店」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-6537-6255)をオープンする。

 「博多一風堂」は、「女性が気軽に入れるラーメン店」をコンセプトに、北海道から九州まで33店舗を展開するラーメン店。1号店は1985年、福岡市にオープン。ラーメン店には見えないシックでモダンな店舗と、豚骨特有の臭みがない「マイルド」なスープが、当時「常識破り」のラーメン店として話題を呼んだ。大阪への出店は長堀店、梅田店、なんば店に次ぐ4店舗目。

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 流行の発信地である堀江に合わせて、「スタイリッシュなラーメン店」をテーマに店作りを進めているという南堀江店の店舗面積は34坪。店内には、カウンター8席とテーブル26席の合計34席を設ける。

 コクと深みを追求したこだわりの豚骨スープ「赤丸新味」(750円)、濃厚なのにさっぱりとした口当たりの「白丸元味」(650円)のほか、「深みがありながらも上品な口当たり」(同社)の「極新味(きわみしんあじ)」(1,300円)を1日50杯限定で提供する。

 同社広報担当の小川剛さんは「堀江店は、ほかの店舗に比べ20代や30代の若いお客さんが多いと予想している。街の雰囲気に合わせ、カジュアルでスタイリッシュな、気軽に入ってもらえる店舗にしたい」と意気込みを語っている。

博多一風堂

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