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心斎橋の蒸しドーナツ店「和っ花」が新商品「むしまろ」-和洋コラボ
(2012年01月31日)
心斎橋筋商店街の蒸しドーナツ店「和っ花(わっか) 心斎橋筋店」(大阪市中央区心斎橋筋1、TEL 06-4963-8022)は2月1日、新商品「雲蒸饅頭(うんじょうまんじゅう) むしまろ」を発売する。
【画像】店頭で、せいろに入れて蒸し上げる「雲蒸饅頭 むしまろ」
同店は、ミスタードーナツを運営するダスキン(吹田市)の新業態1号店で、昨年2月にオープンした。3月2日には2号店として、JR大阪駅構内にテークアウト専門店をオープンし、「今後、全国展開するかどうかを判断する」(同社ミスタードーナツ事業本部新業態開発部の原田剛部長)という。
新商品「雲蒸饅頭 むしまろ」は、桜、抹茶、焼き芋の3種を展開。スポンジ生地に餡(あん)を詰め、桜の花をあしらい、せいろに入れて蒸し上げる温かい菓子。これまで「蒸しドーナツなのに冷たい商品だけを提供し日持ちもしなかった」(原田さん)という反省から、製法を視覚的にわかりやすくアピールするとともに日持ちもするようにした。商品開発部の村岡善則さんは「和と洋のコラボレーションをコンセプトに、生地にバターなどの乳製品を入れるなど洋風の製法を取り入れ、ふんわり食感を出した」と説明する。価格は130円。
新たに常温菓子として「フィナンシェ」(あわ黒ゴマ、ひえ抹茶、きびヘーゼルナッツ=各160円)、「くるみ餅 オレンジピールとラムレーズン」(3個入り=420円)を発売し、ギフト需要にも対応する。そのほか、従来からある「蒸しドーナツ」(各200円)を個包装とし4日程度の賞味期限を確保、イートイン専用商品の「チーズすふれ」(各260円)もテークアウトに対応した。
営業時間は10時~22時。
店頭で、せいろに入れて蒸し上げる「雲蒸饅頭 むしまろ」(関連画像)常温菓子として提供する「くるみ餅」と「フィナンシェ」(関連画像)常温菓子や個包装により賞味期限を確保し、ギフト需要にも対応する(関連画像)なん経、上半期1位は「蒸しドーナツ」-復興支援の記事にも注目集まる(なんば経済新聞)蒸どーなつ 和っ花
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