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心斎橋にカフェ「ブルックリンパーラー」、ブルーノートがプロデュース

約1600冊の本が並ぶ店内

約1600冊の本が並ぶ店内

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 大阪・心斎橋に4月20日、カフェ「ブルックリンパーラー 大阪」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6212-7881)がオープンする。

ブルックリンのベーシックな食べ物「ハンバーガー」

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 ブルーノートジャパン(東京都港区)がプロデュースするカフェで、新宿店、博多店に続く3店舗目。店舗面積は約577平方メートル。席数は170席。

 ニューヨークのマンハッタン島の東側に位置し、古くからベッドタウンとして機能し、倉庫街としても知られるブルックリン。1990年代以降、多くのアーティストやミュージシャンらが移り住み、さまざまな人種や文化が交錯する個性的なエリアとして注目を集めてきた。ブルックリンという街の魅力をコンセプトに出店した「ブルックリンパーラー」は、食事や酒を楽しみながら新しい音楽や本に出合える場所として、カルチャーを発信してきた。

 同店は、ブルックリンのベーシックな食べ物であるハンバーガー(税別1,200円~)やサンドイッチ(同1,000円)のほか、ステーキ、サラダ、デザートなど114種類のフードと約100種類のドリンクを用意。ボリューム感のある「ニューヨークチーズケーキ」(同800円)、「ミックスジュース」(同650円)などの大阪店限定メニューも。客単価は、ランチタイムが約1,500円、ディナータイムが約3,000~4,000円。

 本棚には、ブックセレクターが「食」「音楽」「言葉」をテーマに集めた約1600冊の本が並び、その場で本を読んだり買ったりできる。アーティストライブが開催できるイベントスペースも設ける。

 営業時間は11時~23時。

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