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道頓堀極楽商店街にお化け屋敷-映画「ゲゲゲの鬼太郎」コラボ
(2008年07月19日)
フードテーマパーク「道頓堀極楽商店街」(大阪市中央区道頓堀1、TEL 06-6212-5515)6階に7月19日、映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」とタイアップしたホラーアトラクション「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪傀儡屋敷」が登場した。
同施設では、毎年夏に期間限定のホラーアトラクションを実施しており、映画とのタイアップは昨年の「呪怨 パンデミック」に次ぐ2回目。今回は、「闇に潜む妖怪と人間との出会いが生み出す悲劇と、過酷な運命に立ち向かう絆の強さ」をテーマに据えた。来場者グループの1人が受付で貸し出される鬼太郎の「ちゃんちゃんこ」を着用し、悪霊の呪いを封印するために必要な「楽器」を屋敷内に探し求める。
屋敷の入口で来場者に注意・激励を与える目玉おやじは、本物の目玉おやじの声優・田の中勇さんが声の吹き込みを担当。館内には、かわうそや小豆とぎなど実際に映画で着用された着ぐるみをまとった「妖怪」も登場し、さまざまなシチュエーションでゲストに襲いかかるなど、映画の世界観を再現している。屋敷内は迷路になっており、クライマックスには3つの扉が設けられている。間違った扉を開けると迷路の中に戻されてしまうことも。
同館担当者は「昨年のお化け屋敷に比べると、今回は『かわいい』妖怪も多いかも。都会の真ん中で楽しめるお化け屋敷は珍しく、好評をいただいているので、ぜひチャレンジしてもらえれば」と話す。
営業時間は12時~19時。土曜・日曜・お盆期間(8月13日~17日)は11時30分~20時。入場料は600円。9月15日まで。
屋敷の入口で来場者に注意・激励を与える目玉おやじ(関連画像)難波に鳥取の素材を生かした居酒屋-グッズ販売「鬼太郎商店」併設(なんば経済新聞)道頓堀極楽商店街でホラー映画「呪怨」とのコラボアトラクション(なんば経済新聞)よしもと爆笑ホラーハウス-志摩スペイン村に夏季限定オープン(伊勢志摩経済新聞)道頓堀極楽商店街
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