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道頓堀にラーメン店「康竜」−「自分仕立てラーメン」が人気
(2008年08月18日)
国内外でラーメン店「康竜」を展開するアンティム(東京都目黒区)は8月8日、大阪初出店となる「康竜 道頓堀店」(大阪市中央区宗右衛門町7、TEL 06-6213-7887)をオープンした。
「康竜」は、2001年の中目黒本店オープン以来、東京都内や沖縄、香港で10店舗を展開する。「大阪初出店なので、目立つ場所に出したかった」(同社取締役の青柳俊弘さん)という道頓堀店は、ミナミの中心でもあり観光地としてにぎわう道頓堀に位置する。
赤い外観が目を引く店舗は、道頓堀川沿いの遊歩道に面し、店頭では「竜」のディスプレーが来店客を迎える。店内の至る所に竜のモニュメントを飾り、「竜のすみか」をイメージした46坪の店内は1階と2階に分かれ、2階はカウンターとテーブル計22席。1階は立ち飲みバーとして営業する。
ラーメンの麺はオリジナルの極細ストレート麺、スープは臭みを消した豚骨スープ。来店客は「お客様お好み表」に、麺の硬さ、味の濃さ、油加減など6項目を好みに応じて選択する。「辛子高菜」「味付半熟玉子」「きくらげ」「豚の角煮」などの8種類のトッピングから4種類を選択する「自分仕立てラーメン」(800円)が「一番人気」(同店)で、このほか「ラーメン」(700円)、「自分仕立てネギごまラーメン」(900円)、「チャーシューメン」(1,050円)、「味噌つけ麺」(850円)、期間限定の「塩ゆずつけ麺」(800円)なども提供する。
同店周辺には、昨年9月にオープンした博多ラーメン「一蘭」、巨大な龍の看板が目を引く「金龍」など多数のラーメン店が存在する激戦地。青柳さんは「観光客、地元の方ともに喜んでいただき、激戦地で生き残っていけるように頑張りたい」と意気込む。
営業時間は11時〜翌6時。
赤い外観が目を引く店舗(関連画像)超極太麺の高井田系ラーメン「麺屋7.5Hz+」−道頓堀に6店舗目(なんば経済新聞)大阪・宗右衛門町に和歌山ラーメン「きぶんや」−「まっち棒」の姉妹店(なんば経済新聞)「味集中カウンター」の博多ラーメン「一蘭」が道頓堀に関西1号店(なんば経済新聞)康竜
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