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南船場で「街の違和感」に焦点を当てた写真展-7年続く人気企画

街中の「違和感」を感じる物や状況を撮影した写真が並ぶ

街中の「違和感」を感じる物や状況を撮影した写真が並ぶ

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 南船場の写真ギャラリー「アビィ」(大阪市中央区南船場2、TEL 06-6261-7383)で現在、街角の「ヘンなモノ」に焦点を当てた写真展「街の違和感7」が行われている。

過去の名作選

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 同展は、同ギャラリーのオープン以来、毎年行っている人気企画展。一般から募集した「街の中の違和感がある風景」のスナップ写真を展示し、来場者が面白いと思う写真にシールを貼ることで投票できる仕組みになっており、最も多くの投票を獲得した出展者には「着用すると違和感のあるチャンピオンベルト」を授与し、来年度の出展が強制的に決まる。

 変な看板、違和感のある状況、面白い貼り紙など、6人の出展者が撮影した70枚余りの写真が並ぶ。ギャラリー内の貼り紙にもあえて違和感を設けるなど、細部までこだわった。

 自らも写真を出展する同ギャラリーオーナーの吹雪大樹さんは「探すとなると大変だが、街の中には違和感があふれている。街を歩いていると、突然違和感がズームアップしてくる」と話す。「下町や観光地などでは、古い表現や近所付き合いのルール、自販機の表示間違いなどのおかしな状況を多く見ることができる」とも。

 開催時間は12時~19時。入場無料。8月7日まで。

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