企画展「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」が7月25日から、なんばスカイオ(大阪市中央区難波5)7階で開催される。
ホラーをテーマとした映画美術の世界を「見て」「撮って」「触って」楽しんでもらうことをコンセプトに2024年、新潟県で初開催し、49日間で3万2000人が来場した。その後東京で開催し、大阪は3会場目となる。
会場内にある美術作品は全て、日本の映画界で活躍してきた美術監督がディレクションしたもの。撮影が終了すれば壊すことが多い美術作品を展示する。会場内には「美術ノート」コーナーも併設し、ホラー映画の舞台裏や、映画美術の仕事を紹介する。昭和50~60年代をイメージしたフォトスポットや、アスファルトや鉄、岩などの造形物に触れられるコーナーも設ける。
営業時間は10時~18時。料金は、大人=2,400円、高校生以下=1,900円、3歳以下無料。土曜・日曜・祝日および特定期間は日時予約制。8月23日まで。