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大阪・日本橋に「豚吸い」とカレーメインの店 完全無添加にこだわり

「豚吸い」とカレーをメインメニューで提供する「ほんがれや 日本橋支店」

「豚吸い」とカレーをメインメニューで提供する「ほんがれや 日本橋支店」

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 大阪・日本橋に10月9日、大阪名物の「肉吸い」の進化系「豚吸い」とカレーをメインメニューで提供する「ほんがれや 日本橋支店」(大阪市浪速区日本橋3)がオープンした。運営はSYUSYU(大阪市)。

大阪名物「肉吸い」の進化系「豚吸い」

 同社が営業しているブランド豚専門店「炭火 豚バル 豚美はなれ」(大阪市)の従業員に賄いで出した、大阪名物「肉吸い」の進化系「豚吸い」が評判だったのがきっかけで同店をオープン。「豚吸い」とカレーをメインに、完全無添加にこだわって営業する。ターゲットは20代~40代。店舗面積は6坪。席数は、カウンター9席とテーブル2席。

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 「名代 豚吸い」(500円)のダシは、1リットルにつき30グラムの真昆布と、40グラムのかつお節を使う。かつお節の種類は、最高級の枕崎産の本枯れ節。店で削ったものを使うのが江城晃秀社長のこだわりで、「より多くの方に日本の『おいしい』を感じていただくために、ダシにはこだわった」(江城社長)と話す。

 「syusyuカレー」(750円)は、野菜や鶏肉はすべて国産で、米もオーナー自身が厳選した4種類以上の国産1級米を日替わりで使用。3日以上かけて作り上げた熟成カレーが特長。ルーが濃いため、米は多めで提供する。客からも「初めて食べた味」と評判という。

 江城社長は「完全無添加の本当の意味での日本のおいしいご飯をお客さまに提供できたら」と話す。

 営業時間は、11時~14時30分、17時~20時。

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